レボックスの場合、筋肉組織内を流れる電流が一定の値に達したら、刺激を制御します。
健康な筋肉組織では、急速に一定値に達します。
しかし、損傷のある筋肉組織では一定値に到達するまで健康な組織に比べ、ゆっくり伝わります。
レボックスで、その一定値に到達するまで刺激を続けます。

統合された機能

診断と治療の二つの機能が一つの機器に統合されています。このことは、損傷のある組織を探し出すと同時に治療を開始することができるということを意味しています。先ず診断を行い、その後再び治療のために患部へ戻る必要はありません。但し、広範囲な患部を治療する場合は、まずその範囲を探し出し、それから個々の部分に移って治療します。一つの機器に統合したことにより治療を能率的に行い、時間を最も有効に使うことを可能にしました。

適切な治療量

治療時間は、刺激されている生体組織内の代謝状況を示す細胞の反応によって決定されます。従って、投与時間は損傷の程度によって様々です。正常で健康な組織への刺激は極めて短時間で終わり、損傷がひどいほど投与時間は多くなります。

損傷の位置

患部の範囲を表示し、また、その部分の相対的な段階を知らせます。セラピストが症状を正確に把握し、それに合った診断を下すのに役立ちます。

ポータビリティ

レボックスは小型で軽量、丈夫なアタッシュ・ケース付きですから、持ち運びに便利です。電池を電源としていますので、どこでも簡単に迅速に対応できます。

分析や統計に最高!

治療データをレボックスの内臓メモリーに保存できます。分析や統計のために必要なデータを呼び出したり、プリントアウトしたり、又コンピューターへ転送することもできます。